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L8020協議会
デンタクリア ラクレッシュ ラクレッシュ チュチュベビー L8020ヨーグルト
Etak協議会 Etak配合商品
保有の特許について

株式会社キャンパスメディコ
広島市西区商工センター6丁目6番29号
電話:082-501-3603
 

Etakのメカニズム

歯科医師会の友人や後輩の歯科医師から、「むし歯を抑制するヨーグルトは、もう手に入らないのか」という問い合わせを何件か受けました。
そこで,新しい乳酸菌を見つけるため,歯学部研究クラブバイテック(顧問 二川浩樹)の学生たちと一緒に、う蝕の罹患歴のないヒト13名の口の中から(唾液)から乳酸菌42菌株を分離し,そのむし歯菌(Streptococcus mutans )に対する抑制作用のある乳酸菌をピックアップしました。

4級アンモニウム塩の抗菌・抗ウィルス作用

むし歯菌のS. mutansに高い抗菌性を示した菌株のうち別のむし歯菌であるS. sobirinusに対する抗菌作用および歯周病菌(P. gingivalis)に対する抗菌作用の強い株をピックアップしました。

従来製品との比較

口腔内のカビ(C. albicans)に対する抗菌作用を確認することで,効果の主体が酸ではないことも確認しました。

18時間後の菌の数

試作したヨーグルトおいて,むし歯菌(S. mutans ingbritt株とS. sobirinus B13株)に対する抗菌試験を行い、ヨーグルトにしても抗菌性があることを確認しました。

各菌株をTSBYにて前培養後,滅菌蒸留水にて3回洗浄し,1×108cfu/mlに調整しました。
24穴プレートに1.5mLのTSBYを分注後,各ウェルに100μLの菌液を接種,各ヨーグルトを入れたインターセル内を24穴プレートに入れ,24時間培養後の菌量を比較しました。 24時間後の菌量はATP量として測定を行いました。なお同一のサンプルを4つずつ作成し,平均値±SDを求めました。

グラフの縦軸にATP量(pmol/well)を示します。
Ingbritt株とB-13 株の両方に対して,プラセボではやや増加する傾向を認めたが,KO3(L8020菌)を添加したヨーグルトの状態でも有意な抑制効果が認められました。

※四国乳業にて試作ヨーグルトを作ってもらった組成です。
※プラセボとは、L8020菌を使わない普通のヨーグルトです。

『Etak』は、弊社の登録商標です。また、『Etak』のマークは、弊社が登録出願中です。
『L8020』は、国立大学法人広島大学の登録商標です。